知識や技術だけではなく、これからの時代に必要なのは、自分を理解する力・相手を理解する力・違いを活かして関わる力だと考えています。
学校だけ、家庭だけで子どもを育てるのではなく、学校・家庭・地域がつながり、子どもたちの自己理解と人間関係の土台を育てること。
私は5人の子どもを育てる母として、また教育現場で活動する講師として、子ども・保護者・先生・地域、それぞれの立場に寄り添った実践型の教育プログラムをお届けしています。
現在は、
としても活動しています。
教育現場・家庭・地域、それぞれの視点を持つからこそ、「現場で本当に役立つコミュニケーション」をお伝えしています。
私が大切にしているのは、
「地域の子どもは、地域で育てる」
という考えです。
子どもたちは、一人ひとり違います。
だからこそ、「みんな同じ」に合わせるのではなく、自分の個性を知り、相手との違いを理解し、その違いを活かして関われる力を育てたいと考えています。
そして、子どもの自己理解や自己受容を育てるためには、まず周囲の大人自身が**「自分を知ること」「子どもの個性を知ること」**が大切です。
学校・家庭・地域が同じ方向を向くことで、子どもたちは安心して挑戦し、自分らしく成長していけます。